トップ絵〜森の中の子狐〜
はわわ…こ、今年になって初記事って申し訳ない…(滝汗;)。トップ絵の更新も今年初ですね;;; すみません(平伏)。
今回はアナログ絵、私がいつも愛用している透明水彩です。
Galleryにも書きましたが、使用した紙はミューズタッチ 190g。使用画材は透明水彩と鉛筆のみです。
シンプルで水彩画らしい水彩画、を目指して描いています。風景画的に。
元々透明水彩を最愛の画材とはしているのですが、どうにも細かく描画してしまうクセがあって、アナログの水彩なのにやけに細かくて、水彩画らしくないと自覚は常々していたのですが…; どうも私が風景画や静物画を描くと、水彩画というより日本画の雰囲気に似ているらしく。
なので折角水彩に拘って描き続けてるんだから、なるべく水彩画らしい絵も描けるようになりたい…!と意識してみたのが今回です。…でも出来上がりは大差ないような気もします…(汗;)。
紙は国産水彩紙である、ミューズタッチ。やや薄め(190g)ですが、紙白も綺麗でクセのない使いやすい紙です。水彩専用紙としては廉価なのが国産ならでは、の利点ですね。
透明水彩は私は都度都度チューブから出すのではなく、金属のパレット(ホルベイン製)に全色出して固めてしまっています。簡易の固形水彩のような形で。その方が気軽で使いやすいので。水彩は手軽さが長所でもあると思いますし。その代わり、どの色がどれなのか既に自分でも把握し切れていません(笑)。
使用メーカーはWINSOR&NEWTON、文房堂、ホルベイン、star、ぺんてる、一番多いのは文房堂の絵の具です。次がホルベイン、W&N。W&Nの発色や伸びは本当に素晴らしいのですが、お値段が並のインクより高いので(涙;)。文房堂の絵の具は廉価なわりに粒子が細かく、滲みもとても綺麗に出るのが愛用の理由です。岩絵の具のように顔料に拘って作っている分、化学組成的に工業化されきっていない不安定さはあるのですが、色の綺麗さと描きやすさ、お値段を考えると素晴らしい国産品の絵の具だと思います。
クサカベは使ったことがないのですが、これも個性的な絵の具だそうですねー。ラウニーやレンブラントは手が出なくて、こちらも使った事がありません…。
